経直腸的超音波ガイド下前立腺生検
スクリーニング検査で前立腺癌が疑われた場合は、前立腺生検、バイオプシーにより確定診断が行われます。これは、前立腺から直接組織を採取し、癌細胞の有無、また分化度などを調べる検査です。
この検査はTRUSと同様に横に寝た状態で、直腸に探触子、プローブと針を挿入します。画像をみながら針を刺して組織を採取しますが、痛みは少なく、通常、麻酔もかけません。時間は5〜10分ほどで終わります。
通常、組織採取部位が6カ所の6分割生検が行われます。
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