多いのは、骨、リンパ節への転移

多いのは、骨、リンパ節への転移

 前立腺がんでは、どの器官への転移が多いのでしょうか。
 これは、進行がんにおける転移部位を示したものですが、圧倒的に多いのは骨で、骨への転移は、腰痛、四肢痛などの症状を引き起こします。次に多いのがリンパ節への転移で、その他、肺、肝臓への転移もみられることがあります。

[出典]前立腺検診協議会、財団法人前立腺研究財団(編):前立腺検診の手引き(金原出版)、54-70、1993


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